Tuesday, October 13, 2009

48 名前:名無しさん@涙目です。(群馬県)[sage] 投稿日:2008/09/15(月) 14:49:35.95 ID:RSAq2ZEc0
緊張感や対抗心が入り交じり、それが逆に心地好いロットタイム。 
店主の作り出した作品に、 
ロティスト達がそれぞれ美しいさえずりを吹き掛けるコールタイム。 

100人居れば100通りのさえずりがあり、100通りの作品が完成する。 

その日の天気、気温、湿度、本人の精神状況、体調、・・・ 
これらは店主にだけでなく、ロティストにも影響している。 

つまり二郎という作品は無限大でありオンリーワンなのだ。 
当然、店とロティストとの間に、相性の善し悪しは存在する。 
『ここは良い作品を出す』と有名で、実際に聖戦を行ってみたところ、 
ロティストが麺やスープと上手くコミュニケーションを取れないというのはよくある話。 
しかしその現象は一種のブレであり気にすることはないのだ。 

初心者さんに勘違いが多いのだが、 
ブレるのはなにも作品の味だけではない。 
客である我々もブレるのだ。 
つまり作品と上手く馴染めないのは、つまりそれも二郎なのだ。

Notes

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ラーメン二郎にまなぶ経営学 ―大行列をつくる26(ジロー)の秘訣
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