December 2010
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酸性雨の中、荻窪店に行ってきたんでレポ。
酸性雨の中、荻窪店に行ってきたんでレポ。 すし詰めの人民バスを乗り継ぎ、中国語の飛び交う露天の雑踏を縫うように歩き、荻窪店へ到着。 地下への階段を降りると、先客が三人ばかり装甲シャッターの前に並んでいる…ファーストに間に合ったようだ。 俺が階段を下る足音に一瞬びくりとした表情を見せた彼らだが、同胞だと解るとほっとした様子を見せた。 程なく分厚い鋼鉄のシャッターが開きはじめる。軽く会釈をして店内に入った。 背負ったリュックを下ろし、ドサドサと10億日本元の札束を大量にカウンターの上にぶちまけ食券を買う。 「大豚W、麺カタメ。」そう告げると店主は無言で頷いた。 「ニンニク入れますか?」に、野菜マシ、ニンニクカラメコール。 「お待ちどお。」目の前に置かれた二郎。さっそく豚にむしゃぶりつき、俺は愕然とした。 いつもの合成肉ではない…これは、本物の、豚肉だ! ...
やっと落ち着いてきたので、クリスマスイブの日の二郎体験をレポ。
やっと落ち着いてきたので、クリスマスイブの日の二郎体験をレポ。
北海道民の俺は、このスレ見ててもう二郎が食いたくて食いたくてしかたがなかった。
休みさえ取れれば飛行機に乗ってでも東京に食いに行くのに・・・
世間のクリスマスムードにもうわのそらで、いつか二郎が食えますようにと、
冬の雪空なんかに乙女チックに願いをかけて就寝した。
夜半。
ふと室内に人の気配を感じて飛び起き、反射的にベッド脇のランプを点ける。
と、なんとそこには全身真っ赤なウールコートを身にまとい、白い袋を背負った・・・
まさかのサンタクロースがいた。
月明かりがカーテンに窓の外のトナカイのシルエットを映しだす。
「今年一年、タケシ君はいい子にしてたかな?君が欲しいプレゼントは・・・ずばりこれだろう。」
そう言ってサンタが白い袋から取り出したのは――どういう原理か――湯気をたてるできたての二郎だった。...
師走の足音が聞こえてくると北風が骨身に染みるようになって、ついつい仕事帰りに二郎に足が向いてしまう。
先週末、鶴見店行ってきたんでレポ。
師走の足音が聞こえてくると北風が骨身に染みるようになって、ついつい仕事帰りに二郎に足が向いてしまう。
店に到着すると、子供二人連れの貧相な身なりのおばさんが一人という小さな行列。
どうやら、俺含めてこの親子三人が次のロットメンバーのようだ。
さて、店内の客が続けざまにどんぶりをカウンターに置き、入れ替わりに俺たち4人が席に着く。
俺の食券は大ブタW。さて、コールはどうしよう。週末だしここはニンニクをドカッと入れてスタミナをつけようか・・・
「困りますよ、お客さん!」
弟子の突然の怒号に、俺は呪文詠唱の集中を中断された。
顔をあげると、母親が「トッピングはいりませんので・・・どうかお願いします・・・」と弟子に向かって頭を下げている。
カウンターの上には「小」の食券のみが一枚。...
特に若い連中に言いたいことなんだが。俺も古参と呼ばれる身分になって長い。
特に若い連中に言いたいことなんだが。
俺も古参と呼ばれる身分になって長い。
数年もファースト張ってると、二郎の未来についていろいろと思うところはあるわけで。
……まぁなんだな。どうだろうか。そろそろ、素人さんたちとの共生の道を探ってみるっていうのは。
ひよったといわれちゃあそれまでなんだが……。
そりゃ俺だって若いころはがむしゃらにロットファイトやってたさ。
ロッター以外の客なんか屑だと思ってたしな。
まして血の気の多いお前らのことだ。ロット乱しを見ようものなら、そいつに二郎魂をぶつけちまうんだろう?
そういうどこまでもまっすぐで、ひたむきな馬鹿野郎ばっかりなんだよな。お前らは……。
だがな。もうそういう時代じゃないんだよ。もう二郎は俺たちだけのものじゃないんだ。
最近の二郎ブームを見りゃわかるだろう?昼も夜も女子供が溢れてる。...
最近の二郎について言いたいことあるので書いていいかな?
最近の二郎について言いたいことあるので書いていいかな?
古参に言わせると若いもんがだらしないとか自分らの若いときはこうだったみたいな話なんだけどー。
未だにホームがどうだとか店主との会話をたてにポジションにしがみついてるだけにしか見えない。
はっきりいって二郎の品位を落としてるのはそういう旧態依然とした古参の方々じゃないんすかね。
そろそろファーストロット至上主義から脱却しないとまずいっしょ。
メジャーなんかの研究じゃセカンドからフォースロットがオペレーションで一番重要だってことがわか
ってきてるんだけどね。まあ、古い仕組みの中で安穏としたい人たちはそういう勉強もしないんでしょう
けど。それじゃあ俺ら若者に勝てなくなってもしょうがないよね。
あっちじゃ一番年俸貰ってるのはファイナルだってことも知らないようだし。...
当時私は向かうところ敵なしの、売り出し中のロットデュエリストで
当時私は向かうところ敵なしの、売り出し中のロットデュエリストで、
その日も三田本店で大豚Wの食券片手に、隣のロッターにデュエルを申し込む。
相手は、黒のスーツを品よく着込んだジイサン。目が悪いのかサングラスをかけている。
デュエルの申し込みに、老人は驚いた風だったが二つ返事で承諾した。どん、と私たちの前に大豚W全マシが置かれる。
老人相手でも、容赦はしない・・・デュエル開始!しかしその老人はなかなかのスピードで、私に追いついてくる。いや・・・向こうのほうが僅かに早い!
「・・・お若いの、ちと暴れすぎたようだな。ワシは『協会』から派遣された『潰し屋』さ。
俺に負けたら三田界隈からは出て行ってもらうぜ。」
『協会』・・・だと!畜生、ハメられた!しかし、このまま引き下がるわけには行かない。ならば――
どんぶりから立ち上る湯気が、老人の顔を覆ったその刹那――秘技『ツバメ返し・一閃』...
目黒店のファーストロットで、横に並んだ兄さんからバトルを持ちかけられた。
久々に、ロットバトル報告。
目黒店のファーストロットで、横に並んだ兄さんからバトルを持ちかけられた。
「バトルいかがすか?」と、大豚Wのフダをちらつかせながら挑発してきやがる。
俺も負けじと「いいけど、俺、相当強いよ?」と大豚Wのフダをパチリとカウンターに置く。
そいつは、色黒短髪ガチムチマッチョで、スポーツ用のメガネをかけた、いかにも体育会系といった感じ。
実際、近所の大学生かなにかなのだろう――なめやがって。
さて、ほどなく全マシの「二郎」が俺たち目の前に置かれる。ロットバトルスタート!
一心不乱にまず野菜を攻略する俺。ふと、対戦相手のマッチョを見ると・・・早い。早すぎる。
みるみるうちに野菜の1/3がやつの腹の中に消えていった。
これは、あれを使うしかない。
ヤツの目を盗み、俺は箸を両手に持ち、自らのどんぶりに積み上げられた野菜とアブラと豚の山の下に差し入れる...
この前友人と3人で二郎行ったときの話。
この前友人と3人で二郎行ったときの話。
「最近続けて来てるし、今日は軽めにしとくかw」とかいいながら
食券買ってたら、よく見かけるデブがなんか睨んでくるんだよね。
○○(友達ね)がそいつの食券見たら「大」だし。
そういやコイツ前見たときも大喰ってやがった気がする。
だからお前デブなんだよと。
で、俺の小カタメが出てきたと思ったら、ちょっと遅れて座ったさっきのデブが
そりゃもうエラい勢いで食い始めたわけ。汗だくになりながら物凄い形相で
ひたすら喰ってる。
よく2chなんかで「二郎は豚のエサ」なんて言われて、
俺もジロリアンのはしくれとして反論したりしたけど、
あれ見たらもう否定できないね。まさにエサにがっつく豚。
見苦しいことこの上ない。
なんかそれ見てたら食欲なくなっちゃって、小にしといてよかったなー...
この前の土曜日は参りましたよ。
この前の土曜日は参りましたよ。
朝から本店に行ってバトルしようとしたら(拙者もモノ好き)、
列の先頭に全然見たことのない素人さんが並んでるんですよ。
この時点でヤバい!ヤバいですよ!と拙者の赤ランプがピカピカ点滅!
ってか、拙者でさえ本店のファーストは遠慮してのセカンドなのに、
なんでこの素人がいきなりファーストなの???
松井か?おぬしは松井か? この超高校級の扱い、ズルいでござるよ!
いざ開店でござる。
その素人を観察してると、あーもうっ!
ファーストは全員大豚Wの全マシマシって暗黙のルールがあるのに、一人だけ小ラーメン。
ファーストオブファーストなのにでござるよ?
俺流か? おぬしは落合博満か? 日本人なら調和を大切にィ!
みんなも怒ってると思いきや、意外と冷静に並んでいる。スメル増田さんも冷静に座っている。
拙者も落ち着かねば。修行が足りん!...
二度立ちはマナー違反
1939 名前:名無しの二郎好きさん
ラーメンを(白に乗せるため)ゆで卵以外、完食して白を食べていた。
水を汲みに行ってるうちに、助手にラーメン丼下げられた。
失礼じゃない?
せめて、「コチラ、オサゲシテイイデスカ?」って聞かないと。
直接言えは無しね。
ほぼ毎週行ってるので、行きにくい雰囲気にしたくないんで。
1941 名前:名無しの二郎好きさん
途中で水汲むのは二度立ちって言ってマナー違反ですよ
店側は次のお客様のために可能な限り次のロットを早めます
席立ってから丼下げられても文句言えるわけないのが常識です
1949 名前:名無しの二郎好きさん
普通に二郎ではどこでも二度立ち厳禁だがなぁ…
まあ店に従えないなら出てったら?
1952 名前:名無しの二郎好きさん
一度三田に行けばこんな御客様根性持ち出さなくなるだろう...
初心者です ロットの意味をおしえてください
257 :名無しの二郎好きさん:2008/05/21(水) 18:35:32 ID:HbT4O5Co0
初心者です
ロットの意味をおしえてください
261 :名無しの二郎好きさん:2008/05/21(水) 19:01:13 ID:mODh4p1U0
ラーメンを調理作成する1工程のこと。
1工程で、例えば6杯作るならば、1ロット6杯などと呼ぶし、
その場合、同時に提供されるのは6人なので、その6人を同ロット、次の工程で作られたラーメンを次ロットなどと呼ぶ。
また、開店最初の工程で作られるラーメンを食べることを1stロットなどとも呼ぶ。
二郎はほとんどの店で、カウンターに着席する前に、次のロットの調理を開始しています。
例えば、12席の店で、最初に1ロット6杯、次に6杯。この時点で、前のロットの6名の内、何人かがまだ食べているわけですが、...
私も次回はタオル用意しよう!
ワシワシ喰らいながら大量の汗を噴出していると
隣の客もタオル(黄色)をバックから取り出し、首筋から顔面と汗を拭いている。
私も次回はタオル用意しよう!
タオルで顔面を拭いている客の小は私のラーメンの残りより、かなり少ない。
しかし、逆転不可能な差でもなさそうだ。
ここでヤサイとニンニクの残りを麺の丼に移動させ、空の丼をカウンター高台に返却。
一味を大量に投入し豚を咀嚼しながらまぜまぜする。
「ごちそうさまです!」
店主と会話していた常連の若い兄ちゃんA(小)が一番でフィニッシュ!
少し遅れてその横の小の客もフィニッシュ。
なんとかロット最終にはなりたく無い。
おっと!残りが殆んど隣の小の量に並んだね!
一番端の客は大だが…
「ご馳走様です!」
「おっ!行ったねー!ちょっと多く麺入れたんだけど!」常連の兄ちゃんBの大もフィニッシュ!...
ロットの初めと終わりでは麺の仕上がりに差があるのをご存知だろうか
ロットの初めと終わりでは麺の仕上がりに差があるのをご存知だろうか
ロットの初め、ロット・ファーストは硬めに近いノーマル、ロット・エンドは柔らかめに近い
硬めとファーストとノーマルとエンドの微妙な味わいの差を食べ分けてこそジロリアンたるものだろう
また、ヤサイにも味わいの違いがある
あげたざるの上部はザル・トップといい水が切れていてスープを薄めないが旨味も流れている
下部はザル・レッグエンドといい瑞々しくヤサイのエキスも多いがスープを薄める恐れがあるのだ
中部はザル・ミッドシップといい上部と下部の中間の特徴だ
トップとミッドとレッグの微妙な味わいの差を食べ分けてこそジロリアンたるものだろう
セルフで飲める冷水にも実は違いがあるのだが別の機会に
大豚W全マシが俺の前に置かれる。
大豚W全マシが俺の前に置かれる。難攻不落の要塞さながらのその野菜の山に、
俺はさっそく箸を刺しこみ、胃袋に詰め込み始める。
しかし、今日はいつもの単純な、自分との戦いではない。俺は自分の要塞を攻略しつつ、店内を注意深く監視する。
さっそく発見。盛りの豪快さをネタに、しゃべりまくる二人連れの学生。
――ロット乱しの元凶その1、『不要な私語』。ギルティー。
俺は勢いよくテーブルをバシッ!と叩く。その音に驚き、店内に再び静寂と規律が戻った。
そしてその隣!長い髪を気にしながら、上品にすぼめた口で一本ずつ麺をすすりこむOL!
――ロット乱しの元凶その2、『女』。ギルティー。
俺は箸で女を指し「すばやく食え!」と麺をかきこむジェスチャーを送る。
OLは髪に添えていた手を放し、一心不乱に麺をかきこみはじめた。そう、それでいい。...
ラーメン二郎の食べ方 食券編
ラーメン二郎の食べ方 食券編
食券: 多くの二郎では食券制である。しかしメニューが特徴的なので注意しよう。基本的にラーメン二郎の品揃えはラーメンの一点のみである。
食券購入時には麺の量と、ぶたの枚数、卵の有無を選択することになる。
なお万札や5000円札は使えないので千円札・小銭(小銭使用が奨励されている)を用意しておくべきである。
両替をお願いすることは店側に迷惑をかける事になる上、ロットリズムを乱す原因(ギルティ)になりかねないので厳に慎むべきである。
食券の置き方:基本的に進行中のロットの人(今現在麺を茹でてもらってる人)は横、その次のロットの人は縦に置くのが正しい。
よくわからないなら下手に縦にせず毎回横にしよう。
食券の置き方はロットを理解してないと正しく置けないので、この時点で素人が浮き彫りになるシステムにもなっている。...
ラーメン二郎の食べ方 フィニッシュムーブ編
ラーメン二郎の食べ方 フィニッシュムーブ編
フィニッシュムーブ:正確には ドンブリをもってすする→食べ終わったらそのままカウンターにドンブリとコップを戻す→テーブルを拭く→頭を下げて会釈という一連の動作を指す。
特に各店のファースト、セカンドの各ロットでは、訓練されたロッターによる軍隊も真っ青の一糸乱れぬフィニッシュムーブを魅せる。
ちなみにロットを守っていてなおかつフィニッシュムーブもちゃんとやる客なら、店側のサービスは間違いなく良くなるので決して無駄な事ではない。
本来マシマシ等のサービスはこのような礼儀作法が完璧な一流ロッターのみ受けられる裏サービスであり、
マシマシをやってくれるというのは店に認められたという免許皆伝に等しい非常に名誉ある事なのである。
日頃二郎に慣れ親しんでる皆様にもマシマシの意味を今一度ご一考頂きたい。...
ラーメン二郎の食べ方 ギルティ編1
ラーメン二郎の食べ方 ギルティ編1
ギルティ:故意に店に迷惑をかける行為は原則的に即時土下座になるが、故意でない比較的軽度な反則はギルティとして警告が加えられる。
具体的に言うと「フライングコール(コール乱し)」「手洗いに行く」「万札や5000円札等の高額紙幣の両替」「ティッシュ不携帯」「野菜落とし」
「フィニッシュムーブ時のカウンター汚れの拭き残し」「水を汲むために食事中に席を立つ(二度立ち)」など。
フライングコール:大きさを聞かれてるときにヤサイマシマシ等トッピングコールをする事。勿論間違いである。
豚宣言:フライングコールの一種。豚入りにするかどうかは券売機で決める事なのでコールする必要は全く無い。
「俺は豚入りを喰うんだ」と皆に宣言するその様は「私は素人です」とマイクアピールしてるのも同然である。...
ラーメン二郎の食べ方 ギルティ編2
ラーメン二郎の食べ方 ギルティ編2
私語:結論から言うと、私語が許されるのはロッターのみである。
普通ロッターなら2ロットの完食まで最低でも1分くらいは余裕もたせてペース配分してるのでお店やロットメンバーと歓談したいなら30秒程度ならなんら問題無い。
店側も常連に話しかけるときはロットリズムに余裕があるときのみなので、常連の私語でロットが崩れる事は100%無いようになっている。
会話の時間も計算しロットを乱さずマスターの指揮の下、歓談に興じるそのさまはまさに完成された小宇宙的芸術作品と言える。
ただしロットを理解してない素人がおしゃべりでロットオーバーすることは、例え初心者でも厳しく叱られるので注意。
不要な私語でのロット乱しは非常に重い罪とされており、あまりに酷い場合叩き出されて出入り禁止になる。...
ラーメン二郎の食べ方 コール基本編1
ラーメン二郎の食べ方 コール基本編1
コール:コールには並んでるときに聞かれる大小コールと、供される直前に聞かれるトッピングコールの二種類があり、
それぞれのタイミングで自分好みの注文をすることができる。
大小コール:大抵は並んでるときに聞かれる第一のコール。大きさの「大」「小」が表で、
裏には「麺マシ」「少な目」「半分」「三分の一」がある。他にも麺を硬めにしてもらう「カタメ」なども。
スープの脂を調節してもらう「アブラ少な目」「アブラ抜き」がある。
これらのコールは勘違いしてる客もいるがれっきとした「店の善意による裏の味付け」なので
むやみに通ぶって裏コールを重ねるのは店の善意をもてあそんでる行為に他ならず、
あまり調子乗ってると店を守ってるホームロッターとバトルになるので注意。...
ラーメン二郎の食べ方 コール基本編2
ラーメン二郎の食べ方 コール基本編2
トッピングコール:ラーメンを出される直前に聞かれる第二コール。「ニンニク入れますか?」と聞かれる事が多い。
野菜、ニンニク、脂、辛目を好みによってトッピングしてもらえる。男らしく大きな声ではっきりとコールしよう。
マシマシはある程度通ってからが吉。繰り返しになるが厳密に言うと表メニューは「ニンニクを入れるか入れないか」のみなので
野菜をマシてもらったときはマスターや助手さんに感謝の会釈をしよう。
ここでのコールは一人ずつ処理していくので大小のコールの時ほど混乱は起きないが「いっぱい、たくさん、大盛り」と言った通例に無いコールや
「無し」コール(以前も説明したようにナシはマシと発音が似てるのでヌキとコールするのが正しい)が絡むと混乱しやすい。...
この不景気のせいで東京から福岡に転勤になった。
この不景気のせいで東京から福岡に転勤になった。
毎週のように二郎を食べていた僕には耐え難いものがあったが、この時期に転職なんてのも自殺行為だ。
仕方がなく福岡に行くことにした。
昨日は仕事が早く終わった事もあり、ちょっと遠回りしながら帰宅していたらなにやら黄色い看板が!
まさかと思い駆け足で近寄ると、そこにあったのは「リンガー○ット」。
「あたりまえか・・・ここに二郎があるわけがない」
通り過ぎようと仕掛けた時、腹の虫が泣いた。
なにかの縁だろうと思い入店し、カウンターに座る。
店員から受け取ったメニューには野菜が大盛りになってるちゃんぽんを見つけた。
それが、毎週食ってた二郎を思い出させる。
早速注文し完成を待つ。
目の前にちゃんぽんが置かれ、その美味しそうな物に舌鼓を打つ。
僕はいつもどおりに箸を深くつきいれ天地返しをやった。...
三田の二郎といえば、慶応大の男達が、行列を作ってむさぼり食う、勇壮なラーメンとして、この地方に知られて...
三田の二郎といえば、慶応大の男達が、行列を作ってむさぼり食う、
勇壮なラーメンとして、この地方に知られている。
授業のあと、男達は店の前に集まり、行列に加わり、食い合う。
大勢で食う時は、激しい人数で店がいっぱいになるから、持ち帰りで、鍋に入れて出される。
俺はいつもそれが狙いだ。
持ち帰り用の鍋の、できるだけ大きい奴を1個ほど、 裏口でもらって家に持ち帰る。
そして、昼過ぎ、俺一人の鍋二郎が始まる。
俺はもう一度汚れた鍋のみ食卓に置き、部屋中にかっさらってきた割り箸をばら撒き、
ウォーッと叫びながら、ラーメンの海をかき回す。
熱いラーメンは、豚の臭いがムンムン強烈で、俺の食欲を刺激する。
胃袋の中の胃液は、もうすでに痛いほど湧出している。
鍋の中に顔を埋める。臭ぇ。 脂臭、ニンニク臭や、カネシ独特の醤油の臭を、胸一杯に吸い込む。溜まんねえ。...
ファーストとセカンドじゃロティストの目つきが違うよね。
58 名前:名無しさん@涙目です。(群馬県)[sage] 投稿日:2008/09/15(月) 14:51:40.07 ID:RSAq2ZEc0
みんなも感じてると思うんだけど、
ファーストとセカンドじゃロティストの目つきが違うよね。
ファーストは開店すると同時に聖戦が開始される。並んでる時の緊張感が半端ないと思う。
ウォーミングアップする時間も与えられてないし。やっぱファーストは素人にゃ危険だ。
この点セカンドの場合一回戦試合が見れる。
店主と助手のコンディションや店の雰囲気に馴染む時間が与えられている。
この点でいうとセカンドは有利。
まぁ麺を茹でるお湯もカネシもファーストの方がスリムだとは思うけど。基本的にはブレの範囲かと思う。
ラーメン店経営者なんだが、最近おかしな客が増えていて気味が悪い。
906:消しゴム(石川県) [sage]:2009/12/11(金) 14:39:12.47 ID:yCdvzApJ
ラーメン店経営者なんだが、最近おかしな客が増えていて気味が悪い。
食券を将棋のコマみたいな音を立てながらカウンターに置く奴だとか、
一口ごとに半笑いでうなずきながら、乳化がどうの、ブレがどうの、ホギホギがどうのと
ブツブツ言いながら食ってたと思ったら、突然カウンターに正券突き入れる奴とか、
ゆっくり食べてるお客さんを、なぜか睨み殺さんばかりの勢いで凝視してる奴とか、
知り合いでもないはずの他のお客さんにゼスチャーで何やら指示を飛ばしてたり、
いい大人のくせにバトルだとかなんだとか言って早食い競争してる奴とか、
あげくの果てには隣の客をボコボコにして、その客の分まで食って帰る奴まで現れた。...
今日、ついに二郎デビューしたんでレポっす!
905:加速器(東京都) []:2009/12/11(金) 14:15:03.90 ID:GYpG2umm
今日、ついに二郎デビューしたんでレポっす!
川崎店に行ったらすごい行列でまずびっくり!すっげえな!と思って店の中を見て、
みんなが食ってるラーメンのボリュームを見てまたびっくり!これが二郎・・・と、思わずヨダレが出る。
待つ事20分、やっと席につくことができた。
「ヤサイマシマシ、ニンニクチョモランマ!」並んで待っている間に、他の客から呪文はラーニングしていた。
聞き返されることなく店主にコールが伝わり、ただそれだけの事が嬉しい・・・!
イカンイカン、食う前から俺、既に二郎にハマっとるw
すると、俺より1分遅れて左側の席に着いたやつが、トントンと俺の肩を叩く。
「キミ、大豚頼んだでしょ。バトルしようよ。」と、大豚はおまえだろ、と突っ込みたくなるような...
店に足をふみいれた瞬間、いつものホームとは違う空気に凍りついた。
店に足をふみいれた瞬間、いつものホームとは違う空気に凍りついた。
「ロット神様が・・・怒っている!?」
おれは素早く店内をみまわし、ロット神の怒りの元凶をみつけた。
色白の細身の少女。食券は大豚ダブル。
こんな少女が1.8ロット以内に食べきれるとはとても思えない。
いや、何ロットかけようが食べきれまい。ギルティー。
カウンターの豚どもはすでに怒り狂っていた。ひときわデブな豚が口火をきって吼える。
「おうおう、なんだあの人間は!?くいきれもしねーくせに大豚ダブルだぜ!!」
少女はびくっと身を震わせ、しかし気丈にも問い返した。「だったら何なの?」
豚どもがいっせいに吼える。
「ロットが乱れるんだよ!」「女は二郎にくるな!」「ロット神様がお怒りになるのだ!」
いけない。豚たちが暴走している。止めなきゃ。
しかし俺の焦燥とは裏腹に、少女は静かに豚たちに問うた。...
地方の二郎に行った時、たまたま俺らのロット4人全員が大豚ダブル全マシマシ。
35:駒込ピペット(福岡県) []:2009/12/08(火) 12:39:28.25 ID:sPW8wUpL
レポっつーか報告。
地方の二郎に行った時、たまたま俺らのロット4人全員が大豚ダブル全マシマシ。
地元じゃ大豚ダブル全マシマシがかち合ったら、自動的にバトルなんだけどここはどうなんだろう?
なんて心配は無用でした。さっきから3人の煽るような視線をビンビンに感じる。
俺も奴らを軽く観察すると‥マジあせった。
奥は、自分のリズムを完全に維持し満腹感を一切みせず完食する、池袋のアイスマン!
右隣は、あの川崎店で麺だけ食った後、具ごとスープをビールのようにイッキした、川崎イッキ!
左隣は、都内の二郎(本店除く)じゃ札を置くだけで大豚ダブル全マシマシが出てくる、無言マシマシ!...
目黒店のファーストロットで、横に並んだ兄さんからバトルを持ちかけられた。
91:ボウル(アラバマ州) []:2009/12/08(火) 13:01:43.86 ID:FjyKF9ZA
久々に、ロットバトル報告。
目黒店のファーストロットで、横に並んだ兄さんからバトルを持ちかけられた。
「バトルいかがすか?」と、大豚Wのフダをちらつかせながら挑発してきやがる。
俺も負けじと「いいけど、俺、相当強いよ?」と大豚Wのフダをパチリとカウンターに置く。
そいつは、色黒短髪ガチムチマッチョで、スポーツ用のメガネをかけた、いかにも体育会系といった感じ。
実際、近所の大学生かなにかなのだろう――なめやがって。
さて、ほどなく全マシの「二郎」が俺たち目の前に置かれる。ロットバトルスタート!
一心不乱にまず野菜を攻略する俺。ふと、対戦相手のマッチョを見ると・・・早い。早すぎる。
みるみるうちに野菜の1/3がやつの腹の中に消えていった。...
俺の田舎にもいわゆる二郎系と言われるデカ盛りの店がある
帰省した時の二郎系の店でのレポっす
俺の田舎にもいわゆる二郎系と言われるデカ盛りの店がある
人間は生まれたときは母乳を分解する酵素を持ってるが
牛乳とかを飲まないとその酵素は消えてしまい、お腹がゴロゴロになるようだ
普段バトルに明け暮れている奴はわかると思うが二郎もそうだ
二郎も食い続けないと消化するジロターゼ酵素は消えてしまう
帰省し終わって二郎が消化できないなんて悲しいだろ?だから自主トレがてらその店に食いに行ったんだ
夏休み中だったからかもしれんが大学生位の奴が4人位で大盛り食いながら騒いでたんだ
「まあ、ここも二郎っぽいけど本物はマジでパネぇからwww」「お前食ったことあんの?すげーww」
普段俺は馬場店で最後のロットを丸ごと任されてる「ラスト・スタンド」なんだが...